世界のタイムゾーンと主要都市の時差を計算

夏時間

当サイトの夏時間の扱いについて記載しておりますのでご一読お願い致します。

アメリカやヨーロッパでは、「夏時間」というしくみが日常生活で実施されています。

夏の日照時間が長い期間に生活時間を前倒しすることで昼間の時間を有効活用することを目的としています。

夏時間を実施している国や地域の多くは、夏時間が開始されるタイミングで標準時間より1時間進めた時間で生活を行います。

そして、夏時間が終了する際に進めていた1時間を遅らせることで標準時に戻します。

夏時間の開始、終了時刻は、国や地域で異なります。

また、「夏時間」は「Summer Time」や「Daylight Saving Time(DST)」等と表現されています。

(例)2026年のニューヨークの夏時間の開始と終了

夏時間の開始
2026/03/08(日)
2:00 を 3:00 に 1時間進めます。
※ この日時から EDT(夏時間) となる.

夏時間の終了
2026/11/01(日)
2:00 を 1:00 に 1時間戻します。
※ この日時から EST(標準時間) となる.

当サイトの「タイムゾーン」の夏時間の扱いについて

「タイムゾーン」の夏時間については、標準時間と夏時間で選択肢を分けています。

これは、国や地域で夏時間の実施の有無が異なることがある為、標準時からの自動判定による夏時間の計算を敢えて実装していません。

その為、国際的なイベントや会議の夏時間の有無については、事前に主催者からの情報を入念に確認して頂きますようお願い致します。

以下の例のようにセレクターの選択肢が異なりますので目的に合わせて計算時に使い分けて下さい。

(例)
EST:米国東部標準時 UTC-5
EDT:米国東部標準時(夏時間) UTC-4

当サイトの「主要都市」の夏時間の扱いについて

「主要都市」の夏時間については、夏時間を考慮して計算します。

例として、東京とニューヨークの時差は通常14時間ですが、夏時間の期間中はニューヨークが1時間早くなる為、日本とニューヨークの夏時間中の時差は13時間となります。

(例) 標準時の計算結果

東京
2026年01月01日(木) 00:00

ニューヨーク
2022年12月31日(水) 10:00

時差14時間

(例) 夏時間の計算結果

東京
2026年08月01日(土) 00:00

ニューヨーク
2026年07月31日(金) 11:00

時差13時間  # 1時間早くなる為